20代から乾燥肌で悩んでいましたが、30代になりカサカサが進んで常にカサカサ作戦を考えなくてはいけなくなりました。あれこれとやる作戦にもこれといった効能を感じられない通りスキンケア機器の種類も金額もガンガン増えて出向く一方で、精神的にも経済的にももうリミットかなと感じていました。こんな30代半ばにコネに勧められて使ってみたのが『スクワランオイル』だ。
最近はメイク用のオイルが流行ってあり色々なところで売られていますが、当時はまだまだからきし種目もなく、頑張って探さないと手に入らないコンディションでした。コネに一寸を分けてもらいさほど注目せずに使ったみたところ、翌朝の肌の違いに感嘆!一晩で効能を覚えるものに出会ったのははじめてでした。朝しっとりもちもちフィーリングがあっただけでなく、誠に昼過ぎになっても嵩ついてこなかったのです。
スクワランオイルはがんらい深海鮫の肝臓から採れるオイルで、人間の皮脂という思い切り迫る材質につき、肌につけても低モチベーションで鋭敏肌の自分でも安心して使えます。今はオリーブなどの植物から採れるスクワランオイルもあるようです。
やり方もとても簡単で『濡れた状態で扱う』だけです。夜更けお風呂で洗顔をする場合には、お風呂上がりの濡れた状態で使います。濡れたツボに一寸取り、濡れた顔つきに少なくのばします。のち手ぬぐいで水気をやさしくふき取ります。これで見た目に無いオイルの膜ができるので、肌内部の水気を逃がさず、しかも外からのカサカサなどの刺激から守ってくれます。水気を拭き取ったらその後はいつものメイク水や乳液などをつけます。オイルを塗った事後だとべたついて肌に浸透しないのでは?と思われますが、スクワランオイルは皮脂と似ている材質につき、肌につけても毛孔をふさがずにかえってメイク水などの肌への普及を助けてくれます。また濡れた状態で塗りつけるというべたべたフィーリングがなくモイスチャーだけが残ります。他のホホバオイルやメイク用のオリーブオイルなどに比べるとユーザビリティもさっぱりしているので、男子や児童にも使えます。濡れた状態であれば顔つきだけでなく人体や髪など全身に使えるので誠に助かっています。マクサルト